瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

相崎琴音 - アイドル顔なのに抜群の卑猥度。何年でも「活用」できる名作。

   

作品概要

5段階評価: 5
タイトル: セックスしちゃう元メイド喫茶アイドル
出演女優: 相崎琴音
配信サイト: 一本道
配信開始日: 2009/07/21
収録時間: 45分
監督: 不明

全体の流れ

  1. 軽くインタビュー。ほぼタメ口だけど、バカっぽくはない。昔の麻倉憂に似てる。
  2. インタビューの途中でパンツを脱ぐ。ちょい黒めの生々しいオマンコ。陰毛も黒々している。そのままプレイに突入。
  3. 男優がクリトリスを舐めつつ、指をオマンコに入れる。画面がドアップになり、オマンコから白い液体が分泌され、男優の指に絡みつく。指が出たり入ったりしていると、どんどん分泌されていく。オマンコ周辺が真っ白に泡立っている!
  4. 坊主頭の男優と本番。寝ている男に覆いかぶさって、キスから乳首舐めという女性主体の風俗っぽいプレイ。「全部みたい」と言って、男をチングリ返しする。キンタマをさすりながら、カメラに向かって「ここが気持ちいいの?」という言う顔がちょー可愛い!
  5. 「舐めちゃおっかな」と言いながら、楽しそうな表情で男のアナルを舐める。そこからフェラチオ。ちなみに、男優のペニスが異様に反っている。
  6. 相崎琴音の胸やオマンコにクリームを塗って、男優が舐めるというムダなシーンのあと、シックスナイン。お尻も綺麗。
  7. 正常位で生挿入。ここでも白い液体が分泌されていく様子が!しかも、お尻を伝って垂れていく!
  8. その後、騎乗位、背面騎乗位と体勢を変えて、バックで挿入。液にまみれたペニスが奥を突く度に肛門周辺がヒクヒクと動く姿がとっても卑猥。最後は正常位で中出し。オマンコとアナルの周辺筋肉がゆっくりと脈を打つように伸縮している。

感想

長年、活用させていただいている作品です。

作品の内容をひとことで言うなら「いちいち卑猥」。

可愛いアイドル風のお顔に似つかわしくない、黒い陰毛、フェラチオの前にアナルを舐める根性、分泌される白い液、ヒクヒクと動くオマンコと肛門の筋肉。こういった要素が随所に散りばめられています。クリームを塗るシーン(短い)以外は余計な映像はありません。

モザイク作品だと「本気汁120%」などとテーマを前面に出して、過剰な演出をしてしまうものですが、良くも悪くもテーマへの拘りが薄いのが無修正作品の特徴。卑猥な映像がほどよくあしらわれていて、絶妙な自然さを醸し出しています。

しかし、この作品でも一本道のレビューでは評価4なので、厳しいですね。

2009年の作品なので、最近の大容量のカリビアンコムや一本道の作品しか知らない方は、画面の小ささと、画質が悪さが気になることでしょう。しかし、我慢して見れば、AVにおいては画質よりも内容が重要なんだという真理に辿り着くことでしょう。

オススメ作品です。ぜひ、無修正作品でしか表現できない卑猥さをご堪能ください。

 - 無修正