瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

愛沢蓮 - ギャルのケツから浣腸液がブシュー

   

タイトル通り、浣腸モノです。浣腸だらけ。途中で飽きます。もっと抑えた方がいいと思うんですよね。やるときはやる、やらないときはやらない、というメリハリがあった方が興奮すると思うんですよ。というわけで、イマイチでした。

作品概要

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5段階評価: 1
タイトル: 浣腸解禁
出演女優: 愛沢蓮
配信サイト: DMM(独占)
配信開始日: 2011/03/20
収録時間: 167分
監督: TAKE-D

全体の流れ

  1. インタビュー。ギャル系"元男性"顔。誰かと思えばピーター顔であった。
  2. 軽く前戯をして早速浣腸。デカい注射器型浣腸を3本。手マンをされつつ、時々噴射。最後はウンチングスタイルで全部出す。ある意味、生意気そうなギャルに対する強烈な恥辱プレイ。
  3. 本番しながら浣腸→噴出を繰り返す。最後は顔に。
  4. フェラをしながら、また浣腸。さすがに飽きる。
  5. 3Pで浣腸。この頃には「もう浣腸なんて見たくない」という気持ちになってくる。

感想

はっきり言って、浣腸しすぎ。

趣というものがない。抑揚というものがなく、ひたすら浣腸をするだけ。

これで抜けるかと言えば、全然抜けない。

あとムダに長い。

でもDMMのレビューでは評価が高いんです。よく分からないものです。

愛咲れいらの「快感アナルFUCK」のように、ちょっとしたアクセントみたいにあるから興奮するのであって、こういう浣腸一辺倒というのは一般的な性的嗜好の方には、面白くもなんともないんじゃないでしょうか。

抑揚って大事ですね。

 

まあ、ストリーミングなら300円(1週間)で見れるので、お好きな方はチェックしてみてください。
浣腸解禁 愛沢蓮 (DMM.com)

 

 - モザイク