瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

朝河蘭「拘束椅子トランス」 - 生クリームが溶けアナルが見えはじめる瞬間がたまらない

   

朝河蘭の中でもお気に入りの作品。パッケージを見ると古さを感じますが、実際に映像を見るとあまり気にならない(1994年のAVと1984年のAVほどの差はない)。痴女の「はしり」と言われている彼女ですが、本作では珍しく攻められています。朝河蘭が椅子に縛られるという珍しい画が見られます。攻められっぷりも、セクシー。

作品概要

RanAsakawa012
5段階評価: 4
タイトル: 拘束椅子トランス
出演女優: 朝河蘭
配信サイト: DMM(独占)
配信開始日: 2004/09/14
収録時間: 112分
監督: 不明

全体の流れ

  1. 椅子に座ってインタビュー。不安そうな表情がイイ!朝河蘭を「オマエ」と呼ぶ監督(?)の小林克也を汚したみたいな低い声もイイ!「今日はオマエが攻められるのを見たいんだよ」「あ~緊張するー」という会話で終わる。
  2. 朝河蘭の「ねえ、どんな風に攻められるのが好き?」から始まるフェラシーン。いきなり1分前の会話を仏壇返し。首輪をされている。男のブリーフを歯で咥えて脱がす。最後はお顔に。
  3. 目隠しをされたまま、椅子にM字開脚のまま拘束された状態で登場。汚れた声の監督再登場。オマンコにクリームが塗られていて、モザイクがかかっていない。クリームの面積が小さい!めちゃめちゃ卑猥な画。
  4. ローターをクリトリス当てる。クリームがゆっっっっくりと溶けだして、ドロドロと下に垂れてくる。モザイクがかかる。ケツの穴が収縮を繰り返す。このクリームが溶ける様がなんともいやらしい。
  5. 加藤鷹がバイブやら電マやらで攻めはじめる。
  6. 痛くなったらしく、拘束を外す。撮影を止めたのを悪く思っているのか、落ち込んでいる様子。気を使うスタッフ。
  7. 最後は加藤鷹と普通に本番。
  8. 最後はメイキング映像。けっこう和やかな現場。監督の声は素の声であることが判明。

感想

いいですね~、拘束プレイ+ホイップクリーム。モザイクの代わりに、クリームでオマンコを隠す姿なんか無修正よりもエロいです。あと数ミリで中が見えちまうんじゃないかというギリギリの面積で塗られています。

ピンクローターを胸に当てると、小梅のような真っ赤な乳首がぷっくりと膨らむ(エロい・・・)。

マンコの上のクリームが溶けていきお尻を伝って垂れていく。

クリームに埋もれた尻の穴がギュウギュウっと奥に引っ込んだり、出てきたりする。

こういう変化を楽しむことができます。あと、意図しているんでしょうね。アナルが執拗にアップで撮られています。

あとは加藤鷹との絡み。揉みしだくようなオッパイのまさぐり方が良い。セックスは、相変わらずというか、朝河蘭特有のムッとするような野性味溢れるプレイ。こういう獣的なセックスはいいですね。

2時間近い作品でセックスは一度だけという贅沢な作品。

絡みよりも、拘束プレイの様子が僕は好きです。

 

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 - モザイク