瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

麻美ゆま - 「どうしたんですか、このオチンチン?超デカくないですか?」

   

麻美ゆまが、素人とするという企画。応募してきたファンのメールを自ら読み、自分で選んだ4人の男達の家を訪問するという内容。個人的には最初の巨根男との絡みが良かった。

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5段階評価: 3
タイトル: キミの家に、麻美ゆまを派遣します。
出演女優: 麻美ゆま
配信サイト: DMM
配信開始日: 2009/02/13
収録時間: 119分
監督: 南★波王

全体の流れ

  1. 今回、応募した一般人のメールを見て、麻美ゆま自身が相手を選ぶというメイキングっぽい映像。
  2. 素人の家に行く車中でインタビュー。自分のことを「ゆまチン」と呼ぶところが、鬱陶しい。オーバーなリアクションも見ていて面倒。
  3. フィリピンとのクォーターという、お調子者っぽい坊主が登場。素人ということだが、異常に落ち着いた物腰。部屋が妙におしゃれ。途中で麻美ゆまが裸エプロン姿に。なんてエロい体。男のパンツを脱がすと、ペニスの大きさに麻美ゆまはびっくり。そのままセックス。最後はゴムの中に。
  4. メガネをかけた2人目の素人さん宅へ。一緒に風呂に入る。フェラをして手コキをしていたら、イってしまう。お清めが終わった瞬間に、麻美ゆまの口元に精液が貼り付く瞬間がエロい。2人目はこれで終了。
  5. 3人目の素人。童貞。顔が2人目と区別がつかない。オマンコを見て「め、女神です」という名言を吐く。「味わってください」とオマンコを顔に押し付けられる。その後、「そろそろ入れますか?」というタイミングで手コキでイってしまう。2連続手コキというAVにあるまじき展開。
  6. 4人目の素人。フェラで口内射精する。しかし、そのあとに復活し普通にセックス。

感想

数年間お世話になっている作品である。企画に応募した素人男の家に麻美ゆまが行きご奉仕やセックスをする、という内容だ。私がいつも見るのは1人目のフィリピン人とのクォーターという男との絡みだ。

彼のパンツを引ん剥いた後に彼女は言う、

「どうしたんですか、このオチンチン?」「超デカくないですか?えっ?えっ?」

その後、「どうしちゃったんですか、これ?」と言いながら、亀頭の我慢汁を人差し指で糸引かせる彼女。その指を口に持っていき、チュッと舐める。いい女である。モザイク越しだが、実際に男のペニスは大きく見える。彼女は、「すっごい大きい」とか「女の人痛がりませんか?」とか、ペニスの大きさについて何度も口にする。

このビデオでは彼女はカメラの前でとても自然に振舞っている。特定の役柄が与えられているよりも生き生きと見えて、それが作品の質を上げている。デカチンを挿入する前に、彼女が正常位か騎乗位のどちらがいいか聞くのだが、少し恥ずかしそうな表情を見せた後に、男の顔の前に顔を寄せて囁くように話す。その囁き方がエロくていい。風俗嬢に是非やって欲しいプレイだ。こういう細部があるからこそ、その後のセックスシーンのエロさが光ってくる。

セックスシーンは2回しかないので、物足りなさはある。だけど、1人目の坊主との絡みは良かった。騎乗位でユサユサ揺れる彼女の巨乳も拝めるし、アナルもバッチリ見える。巨乳AV女優による、巨乳をアピールしすぎないところもいい。あとの3人との絡みは、イマイチだった。3人目の童貞との前戯が良かっただけに、手コキで終わったのは残念。

画質が悪く時間が短いがサンプル動画もある。

余談だが、かの大陸の国のあるサイトに彼女の無修正ビデオがアップされているのを見たことがある。確かに無修正に見えなくもなかったが、画質が悪すぎてビデオ全体にモザイクがかけられているようだった。そのサイトに辿り着くのにそれなりの時間がかかったのだが、時間の無駄であった。ネット上の宣伝文句に付き合うと、いつも時間をムダにする。

 - モザイク