瞬間にこだわるAVレビュー

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穂高ゆうき - デビュー作からアナルへの指入れ要求。異色のAV女優のデビュー作。

   

穂高ゆうきさんのデビュー作。1本目から飛ばしていて、とても充実した内容です。アナルへの指いれ、吉村さんにいいようにやられるセッション、中出し・・・デビュー作にありがちな「出し惜しみ」を感じさせない良作です。

作品概要

おじいちゃん、おばあちゃん、ごめんなさい…。
5段階評価: 4
タイトル: おじいちゃん、おばあちゃん、ごめんなさい…。
出演女優: 穂高ゆうき
配信サイト: DMM
配信開始日: 2014/05/02
収録時間: 180分
監督: 紋℃

全体の流れ

  1. インタビュー。今よりもちょっとイモっぽいですね。垢抜けていないというか。パッケージの画像ともちょっと違うかな。でも、私は好きですよ。落ち着いた話し方とか。色気があります。恥ずかしがる姿もなかなかいいじゃないですか。
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  2. 和室にて「撮影に慣れるために」と称して服を脱がされ、触られて・・・プレイ開始。穂高ゆうきの想定外という反応がいい。アングルはいいけど、ちょい画面が暗い。バックから挿入。バックから見たスタイルが素晴らしい。途中からハメ撮りに。最後は胸の上に。
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  3. 男優と普通に本番。冒頭のアナル丸見えのお尻アップがいい。普通に本番。おっぱいが揺れる、揺れる。最後は顔射+お掃除。終わった後の表情がインタビューのときと明らかに違うのが色気を感じさせる。
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  4. オナニーから、途中で男優が入ってきて本番。バックから挿入。キスがこれまでのセッションよりもねっとりしている。ノっているように見える。「まだイカないで」と言う穂高ゆうきだが、男優がイってしまう。自らお掃除をして、笑いながら「まだって言ったのに」と言うその瞬間の表情がサイコー。
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  5. 吉村卓さんとのセッション。むしゃぶりつかれる。さんざんイラマチオをさせられた挙句、アナルまで舐めさせられる。背面騎乗位のときに「お尻に指入れて」と懇願する穂高ゆうき。正常位で口をくっつけながら会話をするシーンがエロい。最後は中出し。
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感想

充実したデビュー作です。

メリハリがあるんですよねー。変化というんでしょうか。落ち着いた口調で話す穂高ゆうきさんが、恥ずかしがる姿。

最初は「恥ずかしい、恥ずかしい」を連発していますが、セッションを重ねるごとにだんだんとノってくるのが伝わってきます。3番目、4番目(吉村さんと)のセッションなんか、積極的に男優に要求したりしています。デビュー作とは思えません。このあたりが28歳でAVデビューした異色さではないでしょうか。

インタビューのときは、ほんとその辺にいそうな女性って感じですが、セックスのときは色っぽいですね~。「女っ」っていうのが滲み出ています。お顔はパッケージとちょっと違いますが、スタイルはみごと。

内容的にも見所が多く、彼女の作品の中では「私の穴は全部性感帯」と同じくらいに好きな作品です。2年前のリリースにもかかわらず、値段があまり下がっていないのも納得です。

穂高ゆうき おじいちゃん、おばあちゃん、ごめんなさい…。

 - モザイク