瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

星野ナミ - デビュー作。気持ち良くなり過ぎると逃げてしまい、怒られる

   

星野ナミデビュー作。初々しくていいですなぁ。「イキそうになると、恐くなる」そうで、手マンの途中で逃げたり、セックスの最中にペニスを抜く、というシーンがある。その度に、撮影が中断して「なんで逃げちゃうの?」みたいなことを言われる。これがワザとだったら、すごい演出と演技力である(しかし、その後の作品を見ても分かるように、星野ナミの演技力は笑ってしまうくらいに酷い)。

作品概要

5段階評価: 4
タイトル: 処女宮 ~Premium~
出演女優: 星野ナミ
配信サイト: DMM
配信開始日: 2012/08/04
収録時間: 114分
監督: 嵐山みちる

全体の流れ

  1. イメージシーン。田舎の夏の風景が普通にきれい。
  2. 最初の絡み。下着を取られるたびに、手で隠す。イイ体。後の作品を見た後だと、とても初々しい。指でイキそうになると、「やばい」と言って逃げ出し、撮影中断。挿入後も「やばかった」と逃げる。また撮影中断。三度目の正直で最後は顔と口に。終了後、少し涙声に。
  3. ハメ撮り。しかし、あっという間に終わってしまう。最後は胸に。
  4. 電マでオナニー。箸休め。
  5. 野外でセックス。ブラとシャツに挟まれた胸がイイ。最後は土の上に敷いた服の上で正常位。唇に射精。
  6. ベッドの上で、落ち着いた雰囲気のセックス。けっこう濃厚。最後はお顔に。

感想

いいカーブしています。胸もお尻も。特におっぱいのナチュラルな丸さは堪らない。このオッパイがセックスの時にボインボイン揺れる。跳ねる、跳ねる。

でもって、演技がド下手。もう大事な何かを投げ捨てているような、恥も外聞もない棒読みセリフをします。デビュー作だから仕方ないと思いきや、その後の作品でも成長が見られません。

それだけに、エッチの時に見せる細かい仕草が妙にリアルに見えます。

例えば、感じると口元に手を持ってくる癖があるようです。枕をギュッと握るしぐさもよくします。時々バネが跳ねるように体全体がビクっとなる時。そういう動きに女を感じます。セックスに没頭している感があります。こういうのを見ると、

この女、感度抜群じゃね?

なんて妄想を掻き立てられます。

内容にハードさや、これといった特徴はないのですが、星野ナミの初々しさや自然な演技を楽しめると思います。

処女宮 ~Premium~ 星野ナミ(DMM)

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 - モザイク