瞬間にこだわるAVレビュー

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星野ナミ「星野ナミのおもてなし痴女」 - 妖艶な色っぽい女性へ路線変更?色っぽい星野ナミが堪能できる

   

星野ナミさん、今回は「大人のおねーさん」を演じています。冒頭でナレーションのように話す場面で聞こえる、僅かな関西訛のアクセントが色っぽいです。セリフは相変わらず棒読みですが、エロくて積極的なおねーさんの雰囲気はよく出ています。デビュー作の頃とは随分違いますね。

作品概要

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5段階評価: 4
タイトル: 星野ナミのおもてなし痴女
出演女優: 星野ナミ
配信サイト: DUGA
配信開始日: 2013/05/17
収録時間: 116分
監督: ヘイキチロウ

感想

最初は手錠をかけられた男との絡み。男は最初、腕を吊るし上げられている。星野ナミが体を舐め回して、ソファでセックスをする。内容は普通の絡みだ。しかし、彼女の体だと普通の絡みでも素晴らしい映像になる。最後の、濃い精液が勢いよく星野ナミの顔にかかるシーンが印象的である。

続いては、テーブルの上でのセックス。黒い網々のワンピース(オッパイがはっきりと見える)と網タイツが素晴らしい。こちらも内容は普通。ワンピースは最後まで着たままだ。

3番目は、ひなびた感じの和室での赤い和服(長襦袢?)を着ての絡み。やはり全裸にはならない。和服から下半身を丸出しにし、上は片乳だけ見せて横たわる姿は必見である。布団ではなく、色褪せた座布団の上でするっていうのがポイントだ。ところどころ傷ついている畳にも拘りを感じる。内容は、パイズリで終わるため、少々中途半端である。

その次がオナニーシーン。ソファの上で、デカい尻をデーンと前に投げ出し、出産ポーズのままする。この作品の中で一番カメラワークがいいのがこのシーンで、突然カメラがオマンコによって、肛門のヒクヒクを捉えたりする。それと、ほんの一瞬(注意してみないと分からないくらいだ)、オモチャを差し込んだアソコから、一筋の液体が垂れるシーンがある。ローションかもしれないが。

最後の絡みもノーマル。星野ナミが手錠をかけられていることと、途中で「あぁ!かたーい!!」と喘ぐ場面がある以外は、特筆すべき点はない。最後は顔に、一部は口の中にかけられて終わる。

セリフは素人丸出しの棒読みなのに、節々に挿入されているナレーションは繊細で甘くて妖艶。星野ナミの魅力が上手に引き出せているのではないかと思う。全体的にノーマルな絡みだけなのに、充実感がある。時間かせぎのようなシーンがないのもいい。

本作はDugaとDMMから提供されているが、少しだけDugaの方が安い。7日間のレンタルで308円である。
星野ナミのおもてなし痴女

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 - モザイク