瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

伊沢千夏の初期の名作

   

古い作品です。古いのに紹介されているということは、名作ということです。本作は2006年リリース。ちょっと髪の色が明るいところを除けば、メイクや髪型は今でも通用しそうです。たとえば90年と98年は、一般女性もAV女優も格好が全然違いますが、2006年と今はそこまでのギャップはありませんよね。

作品概要

IzawaChinatsu012
5段階評価: 4
タイトル: セル初×ギリギリモザイク ギリギリモザイク
出演女優: 伊沢千夏
配信サイト: DMM(独占)
配信開始日: 2006/11/18
収録時間: 119分
監督: cobo

全体の流れ

  1. おしゃれな帽子を被って、ソファでエッチ。お尻が綺麗で、陰毛濃いめ。けっこう接写が多い。挿入しながら、オマンコ指で開かれるシーンがエロい!分かりにくいけれど、背面座位のときにヨダレ垂らしてる。最後はお口に。
  2. 普通のフェラシーン。最後はお口だけど、吐き出す。可愛いから仕方ない。
  3. 男優と1対1。陰毛に顔を埋めてのクンニがなんかいい。まあ、普通の絡みかな。可愛いからいいか。ちゃんと本番しているのが分かる。最後は口周辺に。
  4. ふつーーのローターを使ってのオナニー。
  5. 3P。陰毛の生え際が映っていて、エロい。アナルとアソコの接写がいい。手マンで潮を噴くときに白い液がびよーんって糸を引いてる。最後は胸とお顔に。
  6. 男優と1対1。普通。

感想

伊沢千夏は、僕の中で「この10年で最も美しいAV女優10人」に入る女優です。あ、トップ10はちょっとオーバーかな。まあ、でも綺麗な方ですよ。当時は衝撃を受けました。あの頃って、綺麗なAV女優とそうでないAV女優の差が大きかったんですよね。そんな記憶があります。

無修正をリリースしたときは感動を今でも覚えています。ちょうど小澤マリアが無修正を出したのと同じくらいのタイミングで、あの時はこれから人気女優がバンバン無修正に出るようになるという希望があったのですが・・・結果はご覧のとおりです。

で、この作品。彼女は、何かにつけて汁を垂らします。ときにマン汁、ときにヨダレ。口元がだらしないのでしょうか、セックスのときにヨダレを垂らすのが彼女の特徴で、他の作品でもヨダレだら~を見ることができます。

この作品でも節々にヨダレを垂らしています。カメラが積極的にヨダレを追わないので、結構注意深く見る必要があります。逆にそこにリアリティを感じます。

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しかし、なんといっても、本作の一番の見所はマン汁シーンでしょう。ほんの短い時間ですが、手マン&バイブ攻めで垂れてくる白い液体を見逃してはいけません。男優にマン汁のことを指摘されると、アヒル口で恥ずかしがります。

2時間でセックスシーンが4本(うち、3Pが1本)という構成です。やっぱり、美人ですね。冒頭のおしゃれな帽子を被ったままの前戯は他のAV女優とのルックスの違いを見せつけてくれましたし(2006年当時の話ね)、2発目が終わったあとのうっとりした表情は妖艶さを感じます。その綺麗なお顔に反して股間はボーボー。ジャングルが肛門周りまで広がっています。この剛毛ぶりは、その後の無修正作品でも披露されます。

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この作品、DMMから独占的に販売されていて、無制限ダウンロードで590円!昔のエロビデオなんて1本1万5千円もしたのに。ディスカウント店の安売りが始まっても3000円くらいだったか。ギャラが安くなるのも当然ですね。ちなみに、本作は画質は今のビデオと比べるとやや劣ります。
セル初×ギリギリモザイク ギリギリモザイク 伊沢千夏

 - モザイク