瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

南波杏 - 浣腸、アナル、ごっくん、ぶっかけ・・・なんでもアリの超ハードプレイ

   

6年に渡り第一線で活躍した南波杏の傑作です。ぶっかけとかアナルセックスのビデオは珍しくありませんが、トップクラスのAV女優がここまでやる(やられる)というのは珍しいんじゃないでしょうか。以前彼女がどこかで「最も印象に残っている作品」に挙げていました。引退を発表した時のインタビューだったかな。

作品概要

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5段階評価: 4
タイトル: ぶっかけ中出しアナルFUCK!
出演女優: 南波杏
配信サイト: DMM独占
配信開始日: 2007/11/01
収録時間: 130分
監督: 長谷川勝之

全体の流れ

  1.  多数の男優に囲まれて、四つん這いの状態で浣腸×4本。とーぜん、アナルのドアップ。インタビューを受けるも、辛そう。次第に<b>トレイが我慢できなくなって悶え苦しみはじめる。</b>「出て来た気がする」と言い、トイレへ。途中で走りだす。
  2. ケツ毛を剃られてからオマンコに前バリを貼って、アナルにバイブ挿入。
  3. 本番開始。ここから先、男優の人数が数えられない(数えるのが面倒)。最初はノーマルなセックスで顔に大量にぶっかけられる。途中からアナルセックスになり、入れ替わり立ち代り挿入される。2穴同時挿入も。その間もぶっかけは続く。喘ぎ声というより、絶叫している。最後はパックリあいた尻の穴から出てきた精液をワイングラスに取り、飲み干す。

感想

これまた強烈な作品です。

彼女は元々グラビアアイドルだったらしんです。屁もこかないような顔で雑誌に出ていたアイドルが、数年後にはカメラの前でお尻の穴におちんちんを刺されるのだから、時の流れというものは恐いものです。

「全体の流れ」のとおり、超ハードな内容です。AV女優の人権を考えてしまいます。

僕は複数人プレイを見るのは好きじゃないんですが、このビデオは3Pとか4Pという次元じゃなくて、圧倒的なんです。何本か分からないくらいのペニスをオマンコやアナルに入れられて、大量にぶっかけられています。

南波杏は、いくつものアナルセックス作品を残していますが、本作より濃いものはないでしょうね。この体の張り方は、最近の一般芸能人気取りのAV女優たちにはマネできないでしょう。貴重なAV女優でした。

まあ、好き嫌いは分かれるかもしれませんね。内容があまりに過激すぎますからね。精液まみれの女に勃起しない人も少なくないでしょう。でも、DMMのレビューでの評価は高いですね。

冒頭の浣腸プレイ、そして最後のワイングラスの上にしゃがみ込んで、精液をかき出してから飲み干すシーンには危険な興奮を感じます。でも、浣腸を吹き出すシーンはないのでご注意ください。

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 - モザイク