瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

南波杏-アナルに注入された精液をグラスに注いで飲み干すのがこの方の基本

   

南波杏のアナルセックスものです。2発だけですが、かなり濃い内容です。とりあえず、2回ともアナルに注入された精液をグラスにとって飲み干しています。後にリリースされる「ぶっかけ中出しアナルFUCK!」につながるような作品ですね。ハードなアダルトビデオが苦手な人はダメでしょう。軽いマニア向けの作品だと思います。

作品概要

ケツガッチン アナル中出し淑女 南波杏
5段階評価: 4
タイトル: ケツガッチン アナル中出し淑女
出演女優: 南波杏
配信サイト: DMM(独占)
配信開始日: 2006/01/26
収録時間: 115分
監督: 不明

全体の流れ

  1. インタビュー。受け答えが上手でなかなか面白い。oprd00001-4
  2. 小型カメラで陰毛や子宮口を撮影。自分の身体の映像を真剣に見る表情が可愛い。oprd00001-9
  3. 再びインタビュー。アナルセックスの初体験が17歳だったらしい。途中イメージビデオ風にドアップのケツの穴に指を入れる映像が流れる。
  4. 男優と1対1。プレイが始まった瞬間に目がトロンとなるのが凄い。前戯もそこそこにノーマル→アナルセックス。最後はアナルに中出し。パックリと開いている。出てきた精液をグラスにとって飲み干すoprd00001-18
  5. インタビューしながらオナニー。
  6. アナルをドアップで観察。ケツ毛を抜いたりする。内視鏡をアナルに突っ込み内部を撮影。エロさの欠片もないが、好きな人は好きだろう。
  7. ぶっとい注射器みたいな浣腸を加藤鷹が注入。トイレに行きたいがる南波杏。なぜか手押し車でトイレに向かう。
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  8. 加藤鷹とアナルセックス。加藤鷹は舌で南波杏のアナルを拡張する。途中で南波杏が加藤鷹の尻の穴を舐め回すように舐め、吸うシーンがエロい。ノーマルのセックスはしないで、最初からアナルにぶち込む。最後は中出し→グラスに取って飲み干す。
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感想

2006年の作品です。ハードですねぇ。アナルに射精された精液は、「飲んで当然」といった様子で飲み干します。こんなに可愛くて華があるのに、ここまでやっちゃうんですからね。そういう時代だったのでしょう。この頃のAVって、トップクラスの単体女優が身体を張っていたイメージがあります。沙雪も桜朱音もアナルセックスしてたり。

先日、かすみ果穂のアナルセックスの作品の記事を書いたのですが、南波杏の方が本格的です。途中でペニスを抜いて大きく開いたアナルを映したり、ノーマルを経ずに最初からケツにぶち込んだり、中出しをしたり、「きちんとやってます」感が強いです。

子宮口の撮影やアナルの中を内視鏡で映す場面等は、苦手な人もいるのではないでしょうか。インタビューが長く、115分で2発(2発ともアナルセックス)だけなので、物足りなさを感じる方もいるかもしれません。でも、南波杏のインタビューって他の作品でもそうなんですが、なかなか面白いんですよ。素な感じで楽しそうに話すところに、知性とあっけらかんとした明るさを感じさせます。

もちろん、そのあとのカラミがあるからインタビューが光るわけですが、インタビューとカラミのときの表情がまるで違うので、そういう素とエロの切り替えがこの女優のいいところだと思います。

10年前なのでメイクはちょっと古臭いですが、美貌は今でもトップクラス。整ったプロポーションも素晴らしいです。

南波杏 ケツガッチン アナル中出し淑女

 - モザイク