瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

小澤マリアの初アナルセックス - 浣腸4本注入するも・・・

   

作品概要

5段階評価: 2
タイトル: 肛門性交生中出し
出演女優: 小澤マリア
配信サイト: DMM(独占)
配信開始日: 2007/12/01
収録時間: 179分
監督: ☆HOKUSAI☆

全体の流れ

  1. 下の画像の格好で男優(?)とインタビュー。初めてのアナルセックスらしい。
  2. ソファの上で足を開いて、アナルを指で広げる。そのまま舐められ、指を入れられる。入れられた指を茶色いものがついていないか、検分するがついていない。匂いはきつかったらしい。
  3. 細めのディルドを入れられてから、満を持してイチジク浣腸登場。1本、2本と浣腸し、注射器型浣腸で100ml注入。ちなみに、多い人は1リットル入るらしい。
  4. 「お腹痛い」「出そう」と悶絶の表情を浮かべる小澤マリア。しかし、更に50ml注入。なんとかその場で出させようとする監督(?)。断固拒否する小澤マリア。途中でちょっと漏れたらしい。(どうなったのかは、ビデオでご確認ください)
  5. 戻ってきてオモチャでアナルをほぐす。簡単に指が入ることに驚く小澤マリア。
  6. 準備完了等ことで、男優と1対1でアナルセックス。最初はバイブをアナルに入れた状態で普通のセックス。途中でアナルに挿入するが、痛いらしい。痛い喘ぎ声なのか気持ちいい声なのか分からずモヤモヤする。途中でペニスを抜くと、巨大なホールが縮んだり広がったりしていて、あまりも生々しい。最後はアナルに中出し。これまた卑猥な映像。
  7. 再び男優と1対1。オマンコは前貼りで隠して、パールを入れたり、指2本入れたり。今度は、最初からアナルに挿入。ビデオの主旨とは違うけど、前貼りにオマンコの形が浮き出ていて、そこに興奮した。
  8. なぜか脇から男たちが出てきて、次々と顔射をする。小澤マリアの顔は精液まみれに。最後はアナルに中出し。
  9. 3P。前戯はやはりアナル攻め中心。最初はアナルに挿入し、途中でオマンコ。最後には2穴同時に挿入される。1人はアナルに中出し、もう1人はお尻に射精して終了。

感想

懐かしい名前ですね。最近まったく名前を聞きませんが、ストリッパーとして活躍されているようです。

その小澤マリアさんの初アナルもの。確か、当時は「あの小澤マリアがアナルセックス!」と衝撃を受けた記憶があります。無修正デビューとどっちが先立ったか忘れましたが、当時のAV業界はビッグニュースが多かったですね。

で、本作ですが、3セッションすべてがアナルセックス(男優数4人)、二穴同時挿入ありと、初アナルにしては飛ばしています。浣腸シーンもあります。アダルトビデオの浣腸シーンと言うと、興味のない方からすれば気持ち悪い変態的嗜好にしか聞こえないかもしれませんが、当ブログには「女優名 浣腸」というキーワードからのアクセスが結構多いんです。

その浣腸シーンはビジュアル的にはたいしたことありません。次々と注入していくだけです。噴射はありません。エグさがなくて見やすいと言えば見やすいです。でも、お腹を抱えて悶絶する小澤マリアの姿はそそるものがあります。当時トップクラスだったAV女優がこんなことするなんて!というプレミア感があります。

もう少しね、メイク、髪型、服装が清楚なものだったら、ギャップが楽しめたんじゃないかと思うんですけどね。雰囲気に品がない。

浣腸シーンを見ると、どうしても愛咲れいら(当時は原千尋)さんの伝説の浣腸シーンを思い出しまして。あの卑猥さと美しさを兼ねそろえた浣腸に比べたら、本作の浣腸シーンに特筆するものはありません。ちなみに、伝説というのは私が勝手に言っているだけです。

アナルセックスについては、「痛そう」なのが残念。エロさは感じませんでした。ただ、ときどきペニスを抜いて、尻の穴がぽっかり開いているところや、穴から精液が出てくるシーンをカメラがきちんと捉えていて、丁寧さが伝わってきます。

 

 

 - モザイク