瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

宇都宮しをん「宇都宮しをん、イキます。」 - でけぇ・・・

   

宇都宮しをんのデビュー当初の作品。まだ3作目で当時は衝撃的でした。今見ると衝撃が薄れた分だけ普通のAVに見えてしまいますが、綺麗なお顔と揺れる巨乳の組み合わせは、他にはいなかった逸材でしょう。個人的には、乳白色の体液が垂れる瞬間がイチオシです。ほんの一瞬ですけどね。

作品概要

5段階評価: 3
タイトル: 宇都宮しをん、イキます。
出演女優: RION(宇都宮しをん)
配信サイト: DMM(独占)
配信開始日: 2013/11/03
収録時間: 178分
監督: 椿一刀

全体の流れ

  1. スケスケの服を着て本番。このムッチリ感・・・冒頭の緊張した表情がいいです。普通に美人ですね。騎乗位を中心にデカいお尻と胸を見せつけて、最後はお顔に。
  2. 普通の3P。最後は顔に2発。
  3. 椅子の上でボールギャクで口を塞がれ、両手を拘束、足もM時に固定された状態で、おもちゃ攻め。オマンコからローターを抜かれると、乳白色の液体が垂れてくる。
  4. 手錠をされたまま本番。挿入シーンと正常位で腰を自分で動かす姿が卑猥。ブヨンブヨン肉を揺らせて乱れる。最後はお顔に。

感想

ビデオを見ると、少し佐々木優に似ていると思った。パッケージの写真にウソはない。肌は白くて綺麗。胸を見れば分かるように、ムッチリで肉感的な体をしている。

それにしても・・・胸でけぇ。胸の存在感があり過ぎて、異常に小顔に見える。パイズリのシーンがあるが、挟むというより、乳でペニスを包んでいる。こういう胸ってどうやってできるのだろう。遺伝子に「この人、爆乳になるよ」って書いてあるのだろうか?

尻もでけぇ。まん丸の白いバスケットボールを2つ並べたような尻をしている。

この胸とこの尻だから、前から見ても、後ろから見ても、迫力の騎乗位である。ぼよよ~ん、ぼよよ~んと、遠慮がない。彼女に上に乗られたら重くて大変だろう。

感度も良さそう。椅子の上で手と足を固定して大M字開脚をさせた状態で、ローターで責める場面がある(私は普段はこういうシーンは飛ばすのだが)。ローターがクリトリス付近に触れた瞬間にビクンと体が引き、アナルがギュっと締る。マンコの中にローターを挿入された状態で、もう1本のローターでクリトリスを弄られる。体が波のようにうねる。少し濡れた瞳の切なそうな表情がたまらない。で、マンコに突っ込まれたローターを抜くと、白い液体がマンコから流れてくる。

セックスシーンは、ノーマル、3P、ノーマルの3回。全射精が顔射で終わる。特に最後のセッションが濃厚でヌケる。男優に乱暴で貪るようなキスをされるシーンが素晴らしい。こういう強引にされるセックスが似合う女だ。

まだ、ディビュー3作か4作目くらいの作品だが、値段に見合った価値のある作品だと思う。この作品は、DMM独占。チナスキーおすすめ作だ。
宇都宮しをん、イキます。(DMM.com)

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 - モザイク