瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

沙雪 ケツガッチン6 - クラクラするほど濃い内容

   

作品概要

ケツガッチン6 アナル中出し淑女
5段階評価: 5
タイトル: ケツガッチン6 アナル中出し淑女
出演女優: 沙雪
配信サイト: DMM(独占)
配信開始日: 2006/04/26
収録時間: 118分
監督: 不明

全体の流れ

  1. インタビュー。眉毛の細さがちょっと古い印象があるけど、本当に美人。若いけれど大人の女性という印象。背が高くてモデル体型。
  2. 服を着たままスカートをめくられ、アナルを開かれる。これだけで興奮する。
  3. クスコで広げたオマンコ内部を撮影。同時にローターでクリトリスを刺激。オマンコ内部で白い液が分泌される瞬間が見えるけど、リアル過ぎて興奮できない。抜いたクスコには白い液がべっとり。
  4. 男優と1対1。男優と並ぶと肌が真っ白なのが分かる。電マを当てたときの腰の動きがいい。前戯を終えて普通にセックス。最後は舌の上に射精をしてお掃除。
  5. 場面が変わって、いきなりアナル舐め。毛むくじゃらの男のケツの穴を美しい女が、執拗に舐めたり、吸ったり、舌を突き刺したりするという感動的なシーン。しかも超ドアップ。フェラチオになって、最後は口内射精。
  6. 放尿シーン。飲まない?と言われるが、沙雪は拒否。
  7. 場面が変わって、沙雪のアナルのドアップ。アナルに番号の書かれたウズラの卵を入れて、どれがでてくるか当てるというAV史に残る変態プレイ。10個の卵が次々とケツの穴に吸い込まれていく。
  8. 放尿をしながら、卵を2つ出す。ケツの穴から卵が出る瞬間がエグ過ぎる。内視鏡で残った卵を見る。残った卵を出すために注射器浣腸を3本注入。
  9. 加藤鷹との1対1。お互いのケツの穴を舐めまくる。沙雪が加藤鷹のケツの穴をすすりまくる。前戯を終えて、最初からアナルに挿入。途中で抜くと穴がぽっかり。最後はアナルに中出し。精液をグラスに取って顔にかける。

感想

すごいですね~。こんなに美人なのに、ここまでやっちゃうんですから。

この沙雪さんという方、若い方はご存知ないかもしれませんが、2004年~2006年頃に活躍したAV女優です。今でも「歴代でもっとも美しいAV女優」として名前が挙がることがあるとか。

そんな彼女のこの作品、「エグすぎてちょっと引く」と「エグすぎてエロい」を分けるラインのギリギリ「エロ側」にあるんじゃないでしょうか。ま、正直なところ、僕は興奮しかしませんが、一般的には「微妙」「引いた」という人も少なくはないと思われます。

それだけ濃い内容です。

一応、言っておきますが、ウンコとかそういうのはないですからね。オシッコは出してますが・・・パッケージに写真を見れば分かりますが、卵を出すだけです。

僕がこの作品を気に入っているのは、アナルセックスや浣腸とかではなくて、沙雪さんが男の尻の穴を舐めまくる姿が超エロいということです。時間の許す限り舐める舐める。吸ったり、舌を突き刺したり・・・こんな美人が!という、あの興奮です。まさに「アナル舐めの殿堂入り」です。

ジャングルのようなきったねぇ尻の穴をニコニコしながら、舐めるんですよ。いい女ですねー。アングルも素晴らしいです。だから、男の尻の穴もばっちり見えちゃいます。普通では得られない興奮のためには、そこは避けて通れません。

肝心のセックスの方は普通ですが、その前後のマニア的プレイが好きな方なら、絶対オススメの作品です。

沙雪 ケツガッチン6 アナル中出し淑女

 - モザイク