瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

素人四畳半生中出し 156 工夫は認めます

   

作品概要

素人四畳半生中出し 156
5段階評価: 2
タイトル: 素人四畳半生中出し 156
出演女優: 素人
配信サイト: DMM
配信開始日: 2014/09/02
収録時間: 124分
監督: 神田川ブルース

全体の流れ

  1. ボロアパートに女の子(人妻)が入ってくる。けっこうな美人。
  2. シチュエーションがさっぱり分からないが、部屋の入り口で正座で対面する男と女。いきなり男が女を押し倒す。手を後ろに縛り、猿ぐつわをして、尻を叩く。
  3. 猿ぐつわを外して強制フェラ。男はずっと無言のまま、正常位で挿入。人妻さんも喘ぎ声を出すだけで、言葉を発しない。騎乗位→バックと体位を変えて、最後は中出し。すげぇ量の精液がマンコから流れてくる。
  4. サランラップで体を巻かれている人妻さん。おもちゃで弄られる。
  5. 今度は体にバイブを固定された状態で縛られ、乳首を洗濯ばさみで挟まれた状態で登場。フェラチオをするときに顔がはっきり見えるけど、あれ・・・あんまり可愛くないかな。そのまま顔射。
  6. 最後は布団の上で普通にセックス。
  7. 和式トイレで放尿しておしまい。

感想

まず特徴として、会話がひとつもありません。飛ばしているところもありますが、僕が聞いた唯一の言葉は、最後のセッションの女優さんの「イクっ!」だけです。

女優さんは顔の表情と体のビクンという動きだけで表現をしています。ある意味、本当に「AV女優」をされています。

内容は昭和を思い出させるボロアパートに眼鏡をかけた男と、人妻らしき女優がセックスをしたり、バイブをアソコに突っ込んだり、オナニーをするというものです。セックスは2回。

車が走る音が始終聞こえて、臨場感を出しています。明らかに単体のAV女優が出る作品とは違いますね。

女優さんは、最初の正面からの映像では美人に見えたのですが、見ていると・・・普通見える瞬間と、美人に見える瞬間があります。普通っぽさがあって、こういう作品にはふさわしいお顔なのかもしれません。なんせアップが少ないのでよく分からないです。お尻はとても綺麗ですね。

作られた映像という雰囲気を出さないのはいいのですが、アングルがあまりよくない。あと、気のせいかモザイクがちょっときつく見えます。1週間のストリーミングだったせいか、2014年の作品にしては画質がイマイチなのも残念。

DMMのレビューでは評価高いのですが私の評価は「2」です。私の評価が「5」のこちらの作品はDMMのレビューでは評価が高くないので、他人の好みとは当てにならないものですね。

 

 - モザイク