瞬間にこだわるAVレビュー

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倉多まお-タイトルを「デカ尻+アナル攻めママニアックス」にすべき

   

看板に偽りありません。デカい尻です。倉多まおさんは体もエロいですが、ちょっとした仕草や表情がエロいですね。タイトルのとおり、お尻にフォーカスした作品ですが「デカ尻+アナル攻めママニアックス」というタイトルの方が内容に近いと思います。お尻を撮っただけといった風情の並木優さんの「究極の尻フェチマニアックス」と比べると、本作の方が数段上だと思います。バランスが取れています。

作品概要

5段階評価: 5
タイトル: デカ尻マニアックス
出演女優: 倉多まお
配信サイト: DMM(独占)
配信開始日: 2015/01/25
収録時間: 182分
監督: 不明

全体の流れ

  1. とりあえず、肛門披露+長いアナル舐め。アナルが緩くなっているのが分かる。そのまま男優と本番。カラダがエロ過ぎる。最後は騎乗位でリアル(多分)中出し。挿入したままのチューがいいね。TakuraMao004
  2. ブルマ姿。めちゃ可愛い。先生役のキモいおっさんにケツを弄られ、ローターで攻められる。途中で下着に1滴分のシミが(下の画像の体勢で)。男が触ると、シミが広がっていく・・・パンツを脱がせて、また肛門ドアップ+アナル舐め。そのままケツコキで終了。TakuraMao008
  3. Tシャツと陰毛がハミ毛してるホットパンツで登場。格好が毎回エロい。その格好で男優の顔に乗り、腰を動かす。パンツを脱ぎ、アナル舐め。最後は手コキ。TakuraMao006
  4. 塚地風の演技をするキモい男を誘惑。顔の上に乗る。最後は男が自分でシゴいて終了。精子がぴょんぴょんと飛ぶ。
  5. 男優と1対1。四つん這いでアナルを見せつつ、オマンコをパカパカ開閉させられる姿が卑猥。バックから本番。途中でブラジャーで手を拘束される。最後はお尻に射精。TakuraMao007

感想

アナルのアップとアナル舐め(男→女)が多い作品です。そればっかりだと、僕のような普通の性癖の男は途中で辟易してしまうのですが、本作はお尻一辺倒ではありません。

お尻ばかり映すわけではないので逆にお尻が強調されるというエロビデオの深さを感じさせてくれます。

倉多まおさんは、そんなに濃厚なプレイでもないのに濃密なセックスに見えますね。

本人のやり方か、たまたまか、「完全ノーカット真性中出し」のときのように行為の終了後に男優にキスをするんですよ。これがそこはかとないエロスを醸し出しています。風俗で言う「事務的ではないプレイ」です。

流れは普通のエロビデオで際立ったシーンもないのですが、長いわりに余計なシーンがなく、倉多まおのカラダの綺麗さが圧倒的で、エロさもあるものだから十分に楽しめます。でーーーんとしたお尻も当然綺麗ですが、アナルも美しい。攻めたくなるのも分かります。

倉多まお デカ尻マニアックス

 - モザイク