瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

元「小悪魔ageha」モデルの素人さん、めちゃめちゃ可愛い!

   

今回は、名もない素人(?)の名作です。かなり有名な動画らしいので、見たことがある方も多いかもしれません。下の画像をご覧いただいて分かるとおり、めちゃくちゃ可愛いです。加えて、均整が取れたプロポーション、処理していないっぽいマン毛。極上とはこのことですよ。最近の無修正業界では、ここまで可愛い子はいませんねー。

作品概要

Kana_20141112
5段階評価: 4
タイトル: ギャル系有名雑誌「小悪魔a●eha」モデル
出演女優: かな
配信サイト: トリプルエックス
配信開始日: 2011/02/10
収録時間: 57分
監督: 不明

全体の流れ

  1. 長いインタビュー。関西弁で「恥ずかしいわぁ~」を連発。「芸能人で誰に似ているって言われる?」「香里奈っていう人」「香里奈?誰?」という会話がある時代。
  2. 渋りつつもオッパイを出し、オマンコを出す。改めてみると、オッパイはホンモノかどうか微妙かも。電マをするも反応薄。嫌がるところをクンニ。男優の後頭部のドアップ。ピンクローターを当てると、オマンコと肛門がヒクヒク。声はあまり出さない。
  3. フェラチオ→シックスナイン。「お尻の穴が丸見え」という男優のあまりに余計な一言で逃げる。「この後どうしようか(撮影を続けようか)?」みたいな話になり、女の子が渋りはじめる。この辺が見ていて鬱陶しい。
  4. 結局、本番をすることに。最後はしっかりと喘いで「出して~」と言ったりする。最後はお腹の上に。

感想

この作品、もともと殿堂入りになっていたのですが、外しました。改めて2016年に観ると、今までの輝きを失ったような気がしました。以下は2014年に書いたレビューです。

何がいいって、恥じらいがあるんです。恥じらいと戸惑いと緊張が。パンツを脱がされて、オマンコを曝け出す瞬間のためらいの表情がたまりません。
「おちんちん、だーいすき!」
なんて、演技は微塵にも見せません。つれないくらいに自然なんです。

さらに、おっとりした関西弁。
「いややわぁ~」「だって、恥ずかしいやん~」「ほんまぁ~?」
可愛いんです、これが。

服を脱ぐときに、「顔、うつさんどいてな」なんて言ってます。「ほんまに恥ずかしい」と言いながら、ブラを取られ、パンツ越しに電マを当てられます。パンツから突き出ている陰毛を見逃すな!

前戯のあとに、「やっぱりビデオは嫌だ。こんなつもりじゃなかった」などと鬱陶しいことを言い始め、男優に説得をされます。椅子の上に体操座りでダダをこねる姿も可愛らしいです。結局、「ムラムラしてきちゃった」という理由で、ナマで挿入を許可するという大飛躍。

こんな彼女なので、当然、喘ぎ方も控えめです。でも、途中でスイッチが入る瞬間があって、ソファでセックスをするときに、

「はあぁぁっ、気持ちいい!!!」

と小さく叫び、カラダを揺らしながら、

「あ、ちょっと!!!ダメ、ダメ、ダメ・・・やめて。お願い・・・」

と懇願する場面があります。良いシーンです。

1回の絡みだけで約1時間。余計なイメージシーンやオナニーシーンがないので、あまり長さを苦にせずに全体を観ることができます。終わった後に映し出されるヒクヒク動くピンクのオマンコも、可愛い顔との対比で生々しさが際立ちます。

というわけで、殿堂入りビデオといってもいいでしょう。こちらの作品は、トリプルエックスの1ヶ月会員になればダウンロードすることができます(リンクはこちら)。

【総評】
顔:5(文句なしに可愛い)
スタイル:4(綺麗なカラダです)
お尻の穴:ばっちり見えます
構成:4(スキップしたくなる時間は短いです)

 - 無修正