瞬間にこだわるAVレビュー

収録時間すべてが抜けるAVなんてありません。いつもスキップするパートに「抜ける瞬間」があるかもしれない。その瞬間を発掘したい。「抜ける瞬間」にこだわってAVのレビューを書いていきます。

宇都宮しをん - 胸に偏らず、尻も接写が多いところが上手

   

宇都宮しをんの「迫力映像V 乳・尻・結合が目前に迫る徹底アングル」というタイトルです。今まで見た彼女の作品の中では好きな方です。でも、DMMのユーザー評価は低いです。まあ、タイトルとおり、接写が多いわけです。そこはサプライズなし、というか、そのままですね。胸ばかりが目立つ彼女ですが、お尻も巨大で、本作はお尻のアップもたくさん見ることができます。尻がグワングワンいってます。

作品概要

ShiwonUtsunomiya_021
5段階評価: 4
タイトル: 迫力映像V 乳・尻・結合が目前に迫る徹底アングル
出演女優: RION(宇都宮しをん)
配信サイト: DMM(独占)
配信開始日: 2014/07/01
収録時間: 178分
監督: 秋秀人

全体の流れ

  1. 下着姿で男にいじられる。パンティー越しに割れ目がクッキリ。それがドアップで映される。
  2. フェラチオ。顔になかなかの量をかけられる。
  3. 接写で胸をいじられる。ちょっと長い・・・パイズリのあと、股間を接写のままいじられる。アナルもアップ。そのアングルのまま挿入。背面騎乗位を真下から映している映像は迫力がある。結合部をアップにしたまま、最後は胸に。
  4. バイブに乗っかる姿を下から撮る。
  5. 今度の絡みは尻のアップが多い。尻が丸くてデカい。結合部をアップにして、最後は腿に射精。
  6. ちょっと無駄なパイズリシーン。
  7. 3回目の絡み。内容は普通。最後は尻に発射。

感想

ちょっと気になった・・・

太った?

ポーズによっては、微妙にお腹の肉が三段化していないかい?
こういう体型の子を見ると、思うんですよ。

巨乳の命は短い

巨乳の女性は同姓に嫌われることが多いそうだけど、将来を思うとね、巨乳っていうだけで妬むのはどうかと思うんですよ。人間、若いときに浮けば、そのうち取り分をとって沈んでいくものです。なので、胸が大きいというだけで誰かを嫌うのはそれはあまりに偏狭な考えです。

僕が興奮したのは、冒頭のシーンです。開脚した状態で座る宇都宮しをんのオマンコの大陰唇を男優が開いたり閉じたりします。

パカッパカッって。

開いた向こうに濃いピンクの一帯が見えます。真下にはお尻の穴があります。この大陰唇の弾力性がすごいんです。男優が指を離すと、ビヨーンって感じで戻って閉じるの。ゴムでできているみたいに。この弾ける肉に興奮しますねー。1時間くらい遊べそうです。

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それにしても黒みのない綺麗なオマンコしてますね。IとOの毛は処理しているのに、Vゾーンの面積がやたらと大きいのも素敵です。

3Pがないのはいいのですが、オナニー、フェラチオ、パイズリと挿入のない冗長的な部分が多いかな。オナニーシーンは、ディルドを突っ込んでそれを接写しているので、普通のオナニーシーンよりかはマシです。僕は最初の1回見ただけで、あとはスキップしていますが。

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このビデオでは、体の前面の接写はどうしてもお腹のたるみも見えてしまうので、僕は後ろからのアングルがとても良いと思いました。まあ、肉厚感が大丈夫な人向けの作品ですね。

 - モザイク